編集部による神保町案内。これまでの掲載のバックナンバーです

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良いお年を
◆2009年のフェバリット   12月28日

映画部門:「サマーウォーズ」「母なる証明」
TVドラマ部門:「ありふれた奇跡」「外事警察」
小説部門:西川美和『きのうの神さま』
展覧会部門:野町和嘉写真展「聖地巡礼」(東京都写真美術館)、聖地チベット展(上野の森美術館)

「1Q84」「ヱヴァ破」もあったなー。今日で仕事納めです。来年もよろしくお願いします。(N)


クリスマスは仕事です
◆2兆円産業   12月21日

20年間、2兆円産業とうたわれた出版業ですが、いよいよ1兆9300億円台への落ちこみに。この20年でインターネットとケータイとゲーム機が普及したし、そりゃ業態も変わるよな、とも思う。では、どうすればいい?

一方、小学生の読書率は上向きらしいです。(N)


著者近影
◆師走   12月14日

12月に入った途端、あわただしさが急上昇。デスク・ワーク集中期のため、BMIも23.5から下がりゃしない。ビートルズのリマスター盤も未購入。ドラクエはダーマ神殿でほったらかし。

途方に暮れてます。(N)


ゾウが居れば営業中
◆キッチン南海   12月7日

すずらん通りの人気店。ランチタイムどころか、終日行列が途絶えず。ルーが漆黒の名物カツカレーをペロリと平らげられなくなった時、神保町の住民は老いを感じるという(大盛りなんです)。

各地に暖簾(のれん)分けのお店がありますが、小川町店は外観もそっくり。(N)


バージェス頁岩から発掘された雰囲気
◆たいやき「神田達磨」   11月30日

神保町交差点の水道橋側すぐに「神田達磨」が開店しました。羽根(バリ)付きの鯛焼き(粒あん)140円。鯛の型も、りりしい出来。

小川町店(本店)は、いつも行列状態だから、近距離に開店してもらってアリガ鯛。(N)


紅葉@東吉野村
◆紅葉シーズン   11月21日

先週半ば、奈良・吉野に出張した際のひとコマで、東吉野村の高見川に沿って。現在はさらに紅葉が進んでいるものと思われます。

どうして紅葉が起こるかというと、葉に蓄積された糖分が気温の低下で…おっと残念、もう行数が無い。(N)


4階構築中
◆職場増設   11月16日

職場の神保町会館3階が手狭になり、期間限定で4階も借りました。編集部の半分が上階へ。

築40年の建物はコンセント不足で困ってます。全社員がPCを使うとは、1969年当時は思いつくまい。つーか、PC自体が想定外。(N)


ふく
◆玄品ふぐ   11月9日

冬到来。明大そばの「玄品(げんぴん)ふぐ」がランチを始めました。写真は、店頭の水槽を泳ぎまくる、ふぐ。

2種の雑炊セットがあり、唐辛子の赤味か、出汁(だし)の極味のいずれかをチョイス。(N)


神保町交差点付近
◆古本まつり   11月1日

年に一度の古書イベント。あまりの人出に、すずらん通りの向こう側に渡ることさえ、ままなりません。ワゴン・セールで映画「アポロ13」のDVDを購入(古書じゃないってば、それ)。

いつも思うのは、 1:期間中、雨が降りませんように。 2:もう1年たったのか…、トホホ。(N)


道路占拠も私道なのでアリ
◆ホワイト・カレー  10月26日

ラドリオ、ミロンガのある裏通り。「cha-bo(チャボ)」は、昼間は北海道ホワイト・カレー、夜は焼酎バーのお店。サフラン・ライスにかけられたホワイト・カレーは、見た目は濃厚なクリーム・シチューながら、食べれば辛い。なにそれ?

「なんだ、閉まってるじゃん」という日は、従業員が舞台公演で出払ってる日。なにそれ?(N)


ナ・カ・ウー!
◆なか卯(う)   10月19日

三省堂並びに「なか卯」がオープン。オススメは親子丼。私、京都出張の際は、いつも京都駅前の「なか卯」(アバンティ京都そば)で親子丼を食べてから投宿してます。(N)

【業務連絡】HPトップページに新刊タイトルを追加。田山さん、お世話さま。


落ち葉
◆台風一過    10月12日

ようやく晴天。なおかつ連休。でも、こうやってHPを更新しているということは、休日出勤しているということですよ。悲しいですね。

写真は、先日の台風「メーロー(意味はジャスミン)」通過後の歩道。(N)


白山通り、「アンゴロ」隣り
◆陳麻家(チンマーヤ)  10月5日

看板デザインは鍋。そして看板メニューは、山椒が利いた麻婆丼の「陳麻飯(チンマーハン)」、および「担々麺」。

第1号店は東五反田に始まり、現在は100店舗以上あるそうです(含むロサンゼルス)。(N)


触(さわ)れません
◆神保町会館   9月28日

編集部が入居する神保町会館。最近、連続TVドラマのロケに使われています。設定は、主人公の勤務する会社(たぶん)。10月の新番組でチェックして下さい。

年賀ハガキ販売やら、神田古本まつり(10/27〜11/3)の案内を目にする時期となりました。Sigh…。(N)


餃子日本一
◆天鴻餃子房    9月21日

編集部が入居する神保町会館。その1階にある、天鴻餃子房(てんこうぎょうざぼう)。チェーン店として、神田周辺には6店舗が点在します。先月、日本テレビの番組内で「今、一番食べたい餃子屋」の座を獲得しました。

お店のオススメは黒豚餃子。(N)


本当?
◆名前シンクロ    9月14日

出張先でお見かけした看板。「竹内」さんの「竹材店」ですよ。本名なのでしょーか? 私は名前シンクロと呼んでいます。

河川事務所の川野さんとか、水族館の鯉沼さんとかエトセトラ。取材先やら、TVのニュース番組でも素敵な例に遭遇することあり。(N)


屋上広告もブレません
◆書泉ブックマート   9月7日

新刊書店の「書泉」は神保町に2件あり、駿河台下交差点の店舗は「書泉ブックマート」。とりわけ、ゲーム書籍・アイドル写真集に特化。我が道を歩んでおります。

週末、サイン会などのイベントが催されると店舗脇に行列が。列の長さが人気のバロメーターだな。(N)


カラベラたち。フリーダ・カーロですな
◆「カラベラ小劇場」   8月31日

店じゅう、ガイコツ(=メキシコで「カラベラ」と呼び、生と死のシンボル)だらけ。日中は濃厚なココア、夜はテキーラがメイン。演奏・朗読会用のステージも設営されているらしいですが、未踏のため、伝聞情報です。

神保町再開発後、東京パークタワーの1階にてリニューアル・オープン。(N)


明文堂書店
◆秋の気配    8月24日

猛暑もおさまり気味。8月終盤の仕事の様相は、小学生でいうと夏休みの宿題に追われているようなもの。無論、個人的な案件は棚上げ状態。

達成できたのは、お台場の実物大(18m)ガンダムと、神保町シアターの成瀬巳喜男監督「流れる」を観に行けたことくらい。(N)


緑
◆盆踊り  8月17日

訃報には慣れっこですが、忌野清志郎、栗本薫、マイケル・ジャクソン、大原麗子と諸氏が次々に亡くなり、今年はとりわけ奇異に感じます。私の大事な友人も急逝。

盆踊りのルーツ。一説では、死者を供養するための念仏踊りとのこと。(N)


ホースを干す
◆消火ホース   8月10日

雨天・曇天の合間、消防署の火の見櫓に掛けられた、消防車のホース。乾燥中。

一見ユニークな光景ですが、ホースを使ったということは火災があったわけで、くれぐれも火の用心。(N)


どこよ?
◆グエル公園?  8月3日

と思ったら、明治大学校舎でした。(N)







屹立
◆「お茶の水スクエア」  7月27日

「パイン」「サラファン」と富士見坂を上って大通りに出れば、目の前に「お茶の水スクエア」。ヴォーリズの設計を元にしたファサードと、磯崎新(いそざきあらた)による高層建築の融合です。

もとは主婦の友社のビル、あれこれあって現在は日本大学のキャンパス。(N)


ロシア料理
◆「サラファン」  7月20日

神保町で40年、露西亞料理のサラファン。店名は、ロシアの女性の民族衣装のこと。サワークリームがかけられたボルシチも、ランチならば週替わりメニューと一緒に1000円で味わえます。

ボルシチのスープが赤いのは、カブに似た野菜の、赤ビート(Rote Bete)を使うから。(N)


アメリカ仕様
◆手作りハンバーグ   7月6日

お肉をガッツリ食べたいときは、「Pine(パイン)」のハンバーグ。注文の仕方は、ハンバーグを選ぶ(チーズ入りなど)→ソースを選ぶ(トマト系、わさび醤油など)の順でよろしく。

場所はロシア料理の「サラファン」並び。お店は、外観も内装もアメリカン。(N)


たぬーっ
◆盛寿司の看板タヌキ  6月29日

このタヌキとも、長ーい顔見知り。盛(さかり)寿司の信楽焼のタヌキ。お店は1929年(昭和4)に、大塚から移ってこられたとのこと。

限定版のちらし寿司もあるらしい。食べたい人はフライングして昼食に出かけるように。(N)


高岡書店
◆コミック高岡   6月22日

中学生になって行動範囲も広くなると、電車に乗って漫画単行本(コミックス)を買いに来ていたのが、神保町交差点そばの「コミック高岡」。

現在も足を運んでいるわけで、うわ30数年来の客だぞオレ。(N)


親子犬?
◆奈良県・山辺(やまのべ)の道  6月15日

出張で、山辺の道(三輪〜奈良を結ぶ古道)を少しだけ歩きました。平日の昼間の住宅街は静か。犬だってヒマ。

次に生まれてくるとしたら、奈良の柴犬も悪くないな。今よりマシな気がしてきた。(N)


紫陽花
◆靖国通りのアジサイ  6月8日

東京も今日には梅雨入りか。この季節、勤め人にとっては洗濯物を干すことすら懸念事項です。

八木書店の店舗の前には、色あざやかな青いアジサイの見事な群生。(N)


兵六
◆兵六   6月1日

屋号入りの大きな提灯が目印、大衆居酒屋の「兵六(ひょうろく)」。囲炉裏端のような雰囲気で、夕刻の開店早々に席が埋まってしまうため、新参者には敷居が高いかも。

創業60周年を過ぎ、現在の若き御主人は3代目だそうです。(N)


回転寿司の2階
◆カレーの「ガヴィアル」  5月25日

5月14日、神保町交差点に欧風カレー「ガヴィアル」がオープン。神田駅前からの移転です。20年来の人気店ゆえ、かつての常連さんも足を運んできている様子。

値段以上の美味しさなれど、やはり値段が。(N)


弊社
◆編集部   5月18日

散らかってますな。壁面はぐるりと本棚。書籍の重量はハンパないので、大家さんには見せられないですね。

社内の片づけをしたくても、時間と気力が枯渇。(N)


祭提灯
◆神田祭  5月11日

神田明神が催行する神田祭の神輿は、神保町でも担がれます。9日は編集部のある界隈も、掛け声と祭ばやしで大にぎわい。行き交う人々は伴天(はんてん)姿。

神輿の宮入は昨日10日でしたが、行事自体は、15日の例大祭まで続きます。(N)


壁面広告
◆集英社の壁面広告   5月4日

集英社神保町ビルの壁に「週刊 古社名刹 巡拝の旅」の広告。書店には現在、第3号までが並んでます。

近畿の神仏霊場(お寺と神社が参加)を案内・解説する全50冊を揃えていただければ、誌上満願となります。(N)


九段下ビル
◆九段下ビル   4月27日

九段下駅そば、1927年(昭和2)竣工のレトロなビル。外装タイル剥落防止のため、ネットで覆われてます。喫茶店などは営業中。画家の大西信之氏のアトリエもあるはず。お元気ですか?

壁に残る「中根式速記」の看板文字の意味がわかるのは、50〜60歳以上の人でしょう。(N)


わやくちゃ
◆オーバーワーク   4月20、27日

タイトルどおり。

ラジオをつけた途端に、DJの「GW突入!」のほがらかな声を聴き、腰が砕けそうになりました。いったいどこの世界の話だ。(N)


神保町シアター
◆神保町シアター  4月13日

初めて神保町シアターで映画鑑賞。上映作品は昭和13年の「按摩(あんま)と女」。昨年、「山のあなた〜徳市の恋」としてリメイクされてます。

観客は全99席中、8割近く。最近、神保町シアターは「満席」になることも多いですよ。(N)


九段会館
◆北の丸公園  4月6日

土曜出社がデフォルト状態。気晴らしに九段下の北の丸公園まで桜見物。なので、写真撮影日は4/4です。九分咲き?

牛ヶ淵そばの煉瓦造りの建物は九段会館。1934年(昭和9)の竣工時は軍の施設でした。話は変わりますが、明日(4/7)、『週刊 古社名刹 巡拝の旅』が創刊です! よろしく。(N)


ウサギがいます
◆JO庵   3月30日

隣のビル2F(1Fはキッチン・ジロー)で、新店舗の内装工事が進捗中。外看板は設置完了。「JO庵(ジョアン)」の店名は、愛知県犬山市にある国宝茶室の如庵(じょあん)から?

カジュアル・レストランということで、ランチメニューに期待してます。5月中旬開店予定。(N)


すずらん通りのサクラ
◆東京の桜開花   3月23日

3月21日、東京で桜の開花宣言(隣町の靖国神社の桜が標準木)。神保町のすずらん通りにある早咲き桜は1本がすでに葉桜で、その隣の木が咲きはじめ。

毎年、桜を歌う楽曲がチャートをにぎわせますが、2006年の「sakura」by NIRGILIS が若々しくてお気に入り。(N)


君よ憤怒の河を渉れ
◆奈良出張その2   3月16日

奈良出張からもう1枚。大和西大寺駅そばの、交通安全標識。どう見ても、車道への急な飛び出しを励行してます。

雨天続きで洗濯もままなりません。今週は晴れますように。(N)


奈良のシカ
◆奈良出張    3月9日

奈良公園のシカとたわむれてまいりました。総頭数は1100〜1200頭を超えるそうです。でも、年間300頭前後がお亡くなりに。

地元の人は見慣れていても、横断歩道を人に交じってシカがトテトテ渡る光景は不思議。(N)


店名にはドーナツ5つ
◆and on and     3月2日

「アンドナンド」と発音します。ミスタードーナツの、大人向けドーナツ店舗。まだ、神保町・渋谷・汐留の3箇所だけでの展開です。

ラズベリーアフォガード、メープルアーモンド、ブランデーマロンなどなど、メニューを眺めるだけでも甘〜い感じ。期間限定品あり。(N)


店頭ディスプレイ
◆ラーメンの「覆麺(ふくめん)」  2月23日

プロレス系の覆面をしている2人組のラーメン店なので、屋号も「覆麺」。話す言葉は、基本「アンガーラ」のみ。夏場は湯気がこもって大変だろうな。

味(しょっぱいです)の評判も良く、ランチタイムは行列が。お店の場所は「ラーメン 二郎」そばで、店主の覚悟がうかがえよう。(N)


木の名前は知りません
◆芽     2月16日

それでも春はやってくる。すずらん通りの街路樹の、いずれもモコモコとした芽。

風邪の予防でマスクをしてましたが、これからは花粉対策でマスク姿です。(N)


大阪市営地下鉄:動物園前駅のタイル画
◆休載    2月9日

体力の限界につき、1回休みます。

写真も神保町ですらないし。(N)


イヒッ!
◆旭化成    2月2日

作年の春から秋にかけ、「旭化成」の東京本社が、高層の神保町三井ビルディングに移転してきました。

フロア9階ぶんに約2000名が勤務するとのこと。神保町周辺では最大規模の企業になるのかな?(N)


どっこい生きてる、さゝま立体駐車場脇
◆町田康    1月26日

自由気ままな暮らしぶりにみえる野良猫ですが、生存のためのストレスは大きく、家猫より寿命が短いそうです。町田康氏のエッセイで読みました。さもありなん。

野良猫および朝風呂派の私にはつらい季節だ。(N)


神保町店
◆ディスクユニオン   1月19日

神保町でCDを買うなら「ディスクユニオン」。神保町から御茶ノ水駅界隈だけで、ロック・クラシック・ジャズなど、7つもの専門店があります。

今日は帰宅時に「ニルヴァーナ」を漁るつもり。(N)


集英社
◆「バクマン。」  1月12日

『週刊少年ジャンプ』連載中の「バクマン。」は、マンガ家をめざす高校生2人の物語。

劇中、『ジャンプ』編集部にマンガ原稿を持ちこむシーンでは、この集英社神保町3丁目ビル(2005年竣工)が描かれています。(N)


コーヒー(L)
◆仕事始め   2009年1月5日

正月休み中にビルが冷えていて、社内あちこち触れると冷たいです。

コーヒーショップ「豆香房(まめこうぼう)」のカップは、お正月の特製シール付き。今年もコーヒーがぶ飲みして働きます。(N)